杉本バラ園の紹介

私たち「杉本ばら園」では、1971年より湖国滋賀、琵琶湖の南東部、竜王町で、良質なバラ作りに日々取り組んでおります。そのなかで、より高付加価値なバラの栽培に取り組むことになりました。それが、本ウェブサイトでもご紹介していますデビッド・オースチン社が世界に誇るイングリッシュローズです。

イングリッシュローズは、カップ咲きやロゼット咲きに代表されるオールドローズと現代バラであるモダンローズとを交配させたバラの最高傑作と言っても過言ではありません。その中でも切り花専用品種として生み出されたバラをは、デビッド・オースチン社と契約した限られた生産者のみ育てることができます。

私たちは、これらのバラたちを、「デビッド・オースチン社 イングリッシュローズ 生産契約農場」として、誇りと情熱を持って皆様にお届けできればと願っております。また、イングリッシュローズの切り花のほかにも、数々のこだわりの品種を同じ情熱を持って育て上げております。

こだわりの技術と愛情で育て上げたバラたちを、皆様のお力でより素晴らしい作品へとつなげていただければ幸いです。

杉本バラ園 代表 杉本 正樹
スタッフ一同

営業について

オンシーズン
9月〜6月
営業時間
10:00~18:00
定休日
基本 金曜日(ご予約のご注文には対応できます)
シーズンオフ
7月・8月
薔薇の休養時期にあたるため販売はお休みしております。

販売内容

当園は切り花栽培のためのバラ園ですので、バラ園内への見学はできませんの ご了承ください。
生産
杉本バラ園
直売店
ローズステーション
販売内容
バラ切花
花束・アレンジメント・宅配便・体験教室・花育教室

施設概要

運営者
杉本バラ園 杉本 正樹
所在地
〒520-2531 滋賀県蒲生郡竜王町山之上1541
TEL
0748-57-0451
FAX
0748-57-0468
創業年月日
1971年4月
業務内容
バラ切花生産
バラ切花生産
10名(パート含む)
主要取引先
(株)大田花き、京都生花(株)、(株)JF兵庫県生花、(株)なにわ花いちば 他
敷地面積
5,400平方メートル

アクセスマップ

受賞歴

沿革

1900年代

1971年
杉本重幸、滋賀県大井ばら園にて研修後、ばら生産を地元竜王町にて開始、敷地面積は1,100m2
1975年
550㎡のガラス温室を新設
1981年
農事組合法人山之上バラ温室組合として法人化
ガラス温室2,650㎡増設
1990年
杉本重幸、滋賀県農業指導士として認定を受ける
1992年
ハウス改築に伴い、当時最先端技術であったロックウール式養液栽培を開始
1997年
全面積ロックウール式養液栽培へ

2000年代

2006年
杉本重幸、日本ばら切花協会会長に就任
2007年
ガラス温室1,000㎡増設
2010年
日本で2名のみのデビッド・オースチン社と切花生産のライセンス契約締結
杉本重幸、日本ばら切花協会顧問に就任
2011年
杉本重幸より杉本正樹に経営移譲
2012年
杉本重幸、ばら業界への貢献と功績を称えられ日本ばら切花協会より大矢賞受賞
2016年
第13回国際フラワーEXPOに初出展