杉本ばら園について

 私たち「杉本ばら園」では、1971年より湖国滋賀、琵琶湖の南東部、竜王町で、良質なバラ作りに日々取り組んでおります。そのなかで、より高付加価値なバラの栽培に取り組むことになりました。それが、本ウェブサイトでもご紹介していますデビッド・オースチン社が世界に誇るイングリッシュローズです。

 イングリッシュローズは、カップ咲きやロゼット咲きに代表されるオールドローズと現代バラであるモダンローズとを交配させたバラの最高傑作と言っても過言ではありません。その中でも切り花専用品種として生み出されたバラをは、デビッド・オースチン社と契約した限られた生産者のみ育てることができます。

 私たちは、これらのバラたちを、「デビッド・オースチン社 イングリッシュローズ 生産契約農場」として、誇りと情熱を持って皆様にお届けできればと願っております。また、イングリッシュローズの切り花のほかにも、数々のこだわりの品種を同じ情熱を持って育て上げております。

 こだわりの技術と愛情で育て上げたバラたちを、皆様のお力でより素晴らしい作品へとつなげていただければ幸いです。
 
杉本バラ園 代表 杉本 正樹
スタッフ一同
 
運営者 杉本バラ園 杉本 正樹
所在地 〒520-2531 滋賀県蒲生郡竜王町山之上1541
TEL.0748-57-0451 FAX.0748-57-0468
創業年月日 1971年4月
業務内容 バラ切花生産
従業員数 10名(パート含む)
主要取引先 (株)大田花き、京都生花(株)、(株)JF兵庫県生花、(株)なにわ花いちば、札幌花卉園芸(株)他
主要設備 高圧ナトリウムランプ、ヒートポンプ他
敷地面積 5,400平方メートル

 

受賞歴

1978年 滋賀県花卉品評会 農林水産大臣賞受賞
1992年 滋賀県花卉品評会 農林水産大臣賞受賞
1993年〜1996年 滋賀県花卉品評会 農林水産大臣賞受賞 3期連続受賞 
1997年 第40回全国バラ切花品評会 初出品
1998年 第41回全国バラ切花品評会 3位入賞
1999年 第42回全国バラ切花品評会 内閣総理大臣賞受賞 皇室への献上
フラワーフェスタ三重 バラ部門 第2位
2000年 フラワーフェスタ淡路 バラ部門 第2位
2003年 第46回全国バラ切花品評会 農林水産大臣賞受賞 皇室への献上
2005年 第48回全国バラ切花品評会 農林水産大臣賞受賞 皇室への献上
2006年 第49回全国バラ切花品評会 2位入賞 皇室への献上
2007年 フラワーフェスタ香川 バラ部門 第1、2、3位 受賞
2008年 滋賀県花卉品評会 農林水産園芸局長賞受賞
第51回全国バラ切花品評会 2位入賞
フラワーフェスタ高知 バラ部門 第1位
2010年 第53回日本ばら切花品評会 農林水産大臣賞受賞 皇室への献上
2011年 滋賀県花卉品評会 農林水産大臣賞受賞
2016年 第59回日本ばら切花品評会 第3位
 

沿革

1971年 杉本重幸、滋賀県大井ばら園にて研修後、ばら生産を地元竜王町にて開始、敷地面積は1,100m2
1975年 550m2のガラス温室を新設
1981年 農事組合法人山之上バラ温室組合として法人化
ガラス温室2,650m2増設
1990年 杉本重幸、滋賀県農業指導士として認定を受ける
1992年 ハウス改築に伴い、当時最先端技術であったロックウール式養液栽培を開始
1997年 全面積ロックウール式養液栽培へ
2006年 杉本重幸、日本ばら切花協会会長に就任
2007年 ガラス温室1,000m2増設
2010年 日本で2名のみのデビッド・オースチン社と切花生産のライセンス契約締結
杉本重幸、日本ばら切花協会顧問に就任
2011年 杉本重幸より杉本正樹に経営移譲
2012年 杉本重幸、ばら業界への貢献と功績を称えられ日本ばら切花協会より大矢賞受賞
2016年 第13回国際フラワーEXPOに初出展

杉本ばら園は、「デビッド・オースチン社 イングリッシュローズ 生産契約農場」です。


杉本ばら園のバラは、竜王町ふるさと納税「ふるさと交竜寄付」のギフトにもご提供させていただいています。

ご支援をいただきました皆様のお名前を掲載させていただいております。全国から沢山のご支援をありがとうございました!